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レタッチについて

Retouch Policy

どう考える?証明写真の修正・補正
証明写真の目的にそぐわないのではないか?それとも手段なのか?

私たちの考える証明写真におけるレタッチ。証明写真にふさわしいレベルの補正・修正を行います。

私たちの考える写真の修正・補正

 証明写真は本来、自分を「代理」「証明」するためのものだから、それに手を加えるのは良くないのでは?と思われる方も多くいらっしゃいます。
しかし、私たち「柿の木坂・証明写真スタジオ」では、全ての証明写真において、「適切な修正・補正」を施しています。それは何故でしょう? 理由と運用のポリシーをご説明して参ります。

写りすぎるデジタルカメラ

皆様もご存じの通り、デジタルカメラの性能は驚くほど向上し、今やいつでも誰でも写真を撮れるようになりました。出始め当初はフィルムカメラにはまだまだ叶わない部分もありましたが、いまやそれを遙かに凌駕し、よほどな特殊用途か趣味でも無い限り、フィルムで撮影する事はほとんど無い時代になりました。
一方、デジタルカメラの性能が良くなりすぎたため、それに違和感を感じる人も増えてきているように感じます。テクノロジーの進化の速度に受け手の感性がついて行っていないのかも知れません。
正確・緻密に風景や複写物を記録するには、本当に頼もしい進化を遂げたわけですが、一方で 個人個人が自分の中で目をつむりたい箇所もしっかり写してしまうのです。年齢を重ねた「しわ」や「白髪」は、それはそれで一つの事実です。しかし、”にきび、目の充血、目の下のくま”一時的に写真に反映されてしまうものに対しては、適切に修正・補整を施す必要がある。と考えるのが私たち:柿の木坂・証明写真スタジオの立場です。
乾燥する冬場の肌荒れ、かさつきも、デジタル修整で自然な状態に整えるべきものと考えています。
ここまでの範囲の修正・補正を、私たち「柿の木坂・証明写真スタジオ」では、全て標準料金の範囲で施し皆様にお届け致しております。

具体例

色白な人ほど、持ち合わせているソバカスやシミ。特に頬骨、眼の下付近は、写真ではよく写ってしまいます。実際、プリントのサイズにしてしまえば、よほど目をこらさなければ見えないレベルなのですが、デジタル写真の功罪。大きく見る事の出来るモニターでは目立ちます。気になるかどうかは人それぞれかと思いますが、私どもではこのレベルほどの補正は行い納品しています。

幼稚園、小学校受験用のお写真の場合にも修整が有効です

小さなお子様で長時間の撮影が難しい場合は、数枚のお写真を極めて自然に合成し完成させる事が出来ます。

乳幼児のパスポート、幼稚園受験、小学校受験などでも必要な証明写真。
一定の姿勢を保つ事は大人でも難しい事ですから、お子様ならなおさらです。撮影に集中する事が難しい場合には、無理な撮影を強いる事はありません。首の傾き、口元、目元、襟元などを自然に合成することで、きちんとしたお写真を生成することが可能です。ほぼ100%レタッチの必須な幼稚園および小学校受験用のプランにはレタッチのコストも含まれておりますので、安心して、柿の木坂・証明写真スタジオにおまかせ下さい。もちろん、最小限のレタッチで完成できるよう最善の撮影を致しております。

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