一年に一度の、特別な日
誕生日のプレゼントというと、何を思い浮かべるでしょう。
花やお菓子、アクセサリー、洋服。
相手の好きなものを考えながら選ぶ時間も、誕生日の楽しみのひとつです。
でも、もし「今年は少し違うものを贈りたい」と思ったら。
写真を撮る時間を、誕生日のプレゼントにしてみる。
そんな選択肢も、案外素敵なのではないでしょうか。
娘さんから、お母様への誕生日プレゼント
2026年7月、ウェブサイトのリニューアルを機に、柿の木坂写真工房では「バースデー・プロフィール&ポートレートキャンペーン」を始めました。
お誕生月を迎えた方に、普段使いのプロフィール写真としても、記念のポートレートとしても楽しんでいただける写真撮影をご提案する、通年のキャンペーンです。
そして、キャンペーンを始めて間もなく。
思いがけず、最初のお客様としてご利用くださったのが、娘さんからお母様への誕生日プレゼントでした。
「家族からのプレゼントで、今回柿の木坂写真工房さんの新プランを利用しました」
撮影を終えたお客様から、そんな嬉しいお言葉をいただきました。是非、下記のリンクより、ご覧くだされば嬉しいです。

家族からのプレゼントで、今回柿の木坂写真工房さんの新プラン「バースデーブラン」を利用致しました。
……心の中は慌てておりましたが、時間が進む中、背景の色やポーズを考えて下さり、だんだんと楽しく・・・・
「何かを贈る」だけではなく、「時間を贈る」
誕生日のプレゼントには、形に残るものがたくさんあります。
けれど、写真撮影のプレゼントは少し違います。
贈られた方がスタジオに来て、カメラの前に立って、背景を選んだり、ポーズを考えたりしながら撮影を楽しむ。
そして最後に残るのが、その日の自分の姿です。
プレゼントを開けた瞬間だけではなく、撮影をしている時間そのものが思い出になる。
それが、写真を贈ることの面白さだと思います。
今回のお客様も、最初はプロのカメラマンによるスタジオ撮影に少し緊張されたそうです。
けれど、撮影が進むにつれて、背景の色やポーズを考えることが楽しくなっていったとのこと。
撮影後には、ご家族で写真を選び、その中から5枚を仕上げました。
誕生日に贈られたのは、単なる「写真」ではありません。
その方が、その年の誕生日に過ごしたひとつの時間と、その時の姿を残すことだったのだと思います。
「今の自分」を写真に残す
年齢を重ねると、自分自身の写真を撮る機会は意外と少なくなります。
子どもの写真はたくさんあるのに、自分の写真はほとんどない。
家族で撮った写真はあっても、自分ひとりの写真となると、いつ撮ったものか思い出せない。
そんな方も少なくありません。
だからこそ、誕生日という一年に一度の節目に、
「今年の自分を、ちゃんと写真に残しておく」
というのも、素敵な習慣になるのではないでしょうか。
もちろん、きちんとした肖像写真でなくても構いません。
少し笑っている写真でも、いつもの表情でも、その人らしい一枚でもいい。
プロの写真室だからこそ、普段は自分では撮れない「今の自分」を、自然に残すことができます。
お母様へのプレゼントにも
今回のご利用をきっかけに、私たちは改めて、
「バースデーポートレートは、誕生日プレゼントとしても楽しんでいただけるのではないか」
と感じました。
たとえば、
「今年のお母さんの誕生日、何を贈ろう?」
と考えている娘さんや息子さん。
あるいは、ご主人や奥様への誕生日プレゼントとして。
ご両親への贈り物として。
そして、友人や大切な方へのプレゼントとして。
毎年同じような贈り物になってしまうと感じたときに、写真撮影という少し意外なプレゼントを選んでみるのも良いかもしれません。
撮影した写真は、データとして残すこともできます。
その中からお気に入りの一枚を選んで、後からプリントや額装にすることもできます。
その年、その誕生日だからこそ残せる一枚を、ぜひ大切にしていただきたいと思います。
お誕生月の方なら、どなたでも
柿の木坂写真工房の「バースデー・プロフィール&ポートレートキャンペーン」は、特定の季節だけではなく、通年で開催しています。
お誕生月を迎えたご本人が、自分への記念として撮影するのももちろん大歓迎です。
「今年は自分の写真を残してみよう」
という、ちょっとした自分へのプレゼントにも。
そして、
「今年は何か違うものを贈りたい」
という方から、大切な人への誕生日プレゼントにも。
写真室で過ごす時間まで含めて、ひとつの贈り物として楽しんでいただけたら嬉しく思います。
一年に一度の誕生日。
その年の「今」を、写真に残してみませんか。
バースデー・プロフィール&ポートレートキャンペーンは、通年開催しています。




