大学受験用証明写真にふさわしい服装と準備
── 12年の撮影実績からのご案内
大学受験を控える皆さんも、いよいよ本格的な準備に入る頃かと思います。願書や受験票の用意に欠かせないのが 「受験用証明写真」。
突然ですが、私ども柿の木坂写真工房(目黒区)では、大学受験用証明写真の撮影においては、「制服」ではなく「私服」をおすすめしています。今回は、その理由と、具体的にふさわしい服装・髪型・メイクのポイントをまとめてみました。
制服より私服をおすすめする理由
大学受験の願書用の証明写真というと、高校の制服で撮影される方も多いのですが、実は多くの大学では、 入学後に発行される学生証の写真に、この願書用の写真が使用されると言う事実があります。
つまり、高校の制服姿で受験用の証明写真の撮影を行うと、そのまま大学の4年間を通して、高校の制服を着た学生証を使う事になってしまうわけです。
願書の募集要項に「制服不可」と記載されていれば迷うことはありませんが、そうでない場合でも私服での撮影を強くおすすめします。考えてみれば、浪人生や予備校生の場合、私服での撮影となるわけですから、大学入試用の証明写真では、「私服が標準」 と考えるのは、ごく自然な事なのです。
募集要項を必ずチェック
まずは、「募集要項をすみずみまで確認」 しましょう。大学ごとに、サイズなどの指定が異なる場合も間々あるため、複数の大学を受験する場合は要注意です。
確認すべき主な項目は以下の通り
-
- 写真のサイズ(例えば4cm x 3cmなど)
- データ出願の場合・ファイル形式(JPEG/PNGなど)
・データ容量上限(○○MBまでなど)
・推奨解像度など - カラー/モノクロの指定
- 髪型や前髪についての注意事項
1.服装の基本ルール
1−1 規定が無ければ私服一択
前述の通り、私服での撮影が無難です。
1−2 フォーマル・清潔感が第一
襟付きシャツやブラウス、シンプルなジャケットがおすすめ。色は黒・紺・グレーなど落ち着いたトーンを選びましょう。私服と言え、ラフすぎる服装は避けるのが安心です。
1−3 髪型・メイクの注意点
証明写真は 本人確認のためのもの。当日の受験会場で「本当に写真と同じ人かな?」とならないことが大切です。
-
- 前髪は目にかからないようにする
- 長い髪はピンやゴムでまとめ、輪郭が見えるように
髪の毛がはねやすい人は、ヘアワックスなどで抑えると、きちんとした印象が高まります。 - メイクはナチュラルに、清潔感を重視
- ヘアカラーは地毛、またはそれに近い自然な色を推奨
特に AO入試や推薦入試 では、面接官の第一印象にも影響するため、より慎重なスタイル選びが望まれます。
2 写真の規定について
2−1 撮影時の注意事項
証明写真の基本ルールは以下の通りです。
-
- 本人のみ、上半身が写っている
- 帽子やアクセサリーはNG
- 背景は無地(白・グレー・薄青が一般的)
- 顔は正面で、影がなく鮮明に
- 加工は不可
2−2 なぜプロに任せるべきか
スマホの進化、ソフトウェアの機能向上で、「自撮り」の写真でも充分!と思えるほどに思えますが、実は 撮影距離と広角レンズ故の強いパースにより客観的な印象とズレが生じがちです。証明写真は「自分を証明する」唯一のツール。だからこそプロにお任せいただくのが安心です。
2−3 柿の木坂写真工房のこだわり
柿の木坂写真工房では、12年の経験をもとに、撮影時に姿勢や表情の細かい癖まで丁寧に調整し、必要に応じて自然なデジタル修正も行います。にきび・吹き出物・カミソリ負けなど気になる部分も自然にカバー可能です。
2−4 受験生応援キャンペーン実施中
ただいま柿の木坂写真工房では 「受験生応援証明写真キャンペーン」 を開催しています。撮影時期に応じて、通常料金から 15〜25%OFF。この機会に、大学受験用証明写真をぜひプロの仕上がりで。
より詳しくは、大学受験用証明写真プランをご覧ください。