パスポート写真は修整よりライティング。自然に写る証明写真とは

パスポート写真は「修整」ではなく「撮影」で整える

パスポートやビザの申請に使用する証明写真には、国ごとに細かな規定があります。

写真サイズや顔の大きさ、目の位置といった基本的な条件に加え、近年は画像加工に対する基準も厳しくなっています。

そのため、

「証明写真機では納得できる写真にならなかった」
「スマートフォンで撮影した写真が受理されなかった」
「修整した写真が心配で申請できない」

といったご相談をいただくことも少なくありません。

柿の木坂写真工房では、日本のパスポートをはじめ、各国のパスポート・ビザ用写真の撮影を数多く承っております。

私たちが大切にしているのは、「修整で整える」のではなく、「撮影で整える」という考え方です。

パスポート写真は長く使用する大切な身分証明写真です。

できることなら自然に写りたい。
けれど、過度な加工は避けたい。

その両立が求められます。

そこで当工房では、お一人おひとりのお顔立ちや姿勢に合わせてライティングを調整し、撮影そのものの段階で自然な仕上がりを目指しています。

証明写真では珍しい複数灯のライティングを用いることで、不自然な影を抑えながら、お顔の立体感を損なわない撮影が可能になります。

写真は光によって表情が大きく変わります。

ライティングを工夫することで、修整に頼らなくても、その方らしさを大切にした自然な一枚に近づけることができます。

私たちが目指しているのは、「別人のように見える写真」ではありません。

ご本人らしさを保ちながら、長く使う身分証として安心してお使いいただける写真です。

これまでにも、日本をはじめ、アメリカ、カナダ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、韓国、インド、リトアニア、UAEアラブ首長国連邦他、多くの国や地域向けのパスポート・ビザ写真を撮影してまいりました。

また、大使館関係者や海外赴任を控えた方々からのご依頼も数多くいただいております。

パスポートは10年近く使い続けることもある大切な身分証明書です。

だからこそ、申請基準への配慮はもちろん、ご自身でも納得できる一枚を残していただきたいと考えています。

パスポート・ビザ用証明写真の撮影は、どうぞお気軽にご相談ください。

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