柿色に込めた想い。iMac Orangeを導入しました

専務が使用していたパープルのiMacを、スタジオでのテザー撮影受信機兼、お客様用の確認モニターとして活用することになりました。

そこで新たに導入したのが、オレンジのiMacです。

もちろん、この色を選んだ理由はただ一つ。
柿の木坂写真工房の「柿」へのささやかなオマージュです。

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思いがけない価格改定

購入を決めたのは6月下旬。

秋にはM5チップ搭載モデルが登場すると言われていますが、専務の使用用途を考えると、そこまで高い性能は必要ありません。

日常業務の中心は、ExcelやWord、メール、FileMaker。

授乳フォトの際だけLightroomで写真をセレクトし、現像からプリントまで行う程度ですので、M4モデルで十分という判断でした。

そのため、

「メモリは24GBくらいかな。」
「ストレージは1TBで十分だろう。」
「色は何にしよう。」

そんなことを数日かけてゆっくり考えていました。

ところが、ある日突然の価格改定。

思わず「しまった…」と声が出るほどの値上げでした。

円相場や部品価格の影響など事情はあるのでしょうが、購入を検討していた立場としては、やはり少し複雑な気持ちになります。

とはいえ、必要な設備であることに変わりはありません。

「迷っていた自分が悪かった。」

そう気持ちを切り替え、その日のうちに新価格で注文しました。

予定より早い到着

注文後は驚くほどスムーズでした。
専務の使用するマシンは特別なカスタマイズも少なく、ほぼ標準構成。
そのおかげか納期も非常に早く、7月3日にはDHLの配送車が到着。
新しいオレンジのiMacが無事届きました。
これまでのパープルとはまた違う、明るく元気な雰囲気。
デスク周りも一気に華やかになりました。

同時に、これまで活躍してくれたパープルのiMacは、スタジオへ異動です。

お客様にも、もっと見やすく

スタジオではこれまで13インチのMacBook Airをテザー撮影用に使用していました。

性能面ではまったく問題ありませんでしたが、撮影した写真をその場でご確認いただくには、どうしても画面が少し小さいと感じる場面がありました。

今回、27インチクラスの大きなディスプレイへ変わることで、お客様にも写真をご覧いただきやすくなります。

撮影中の確認や表情のチェックもしやすくなり、より快適な撮影環境をご提供できそうです。

引っ越しも驚くほどスムーズ

専務のiMacは写真データを大量に扱うマシンではないため、データ移行もあっという間。

スタジオ側も、テザー撮影は行うものの、撮影データは直接サーバーへ保存する運用のため、環境の移行は非常に短時間で完了しました。

こうして工房のスタジオには、念願だった大型モニターが設置されました。

次回の撮影からは、このiMacが撮影画像の確認やセレクトを担当します。

少しでも快適に、そして安心して撮影を楽しんでいただけるよう、これからも撮影環境の改善を続けてまいります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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