最近、自宅で画像処理の仕事をすることがめっきり少なくなりました。

青山のアトリエの環境が整い、撮影後の現像や編集、アルバム制作まで、ほとんどの作業をそこで完結できるようになったからです。
以前は自宅でも仕事ができる環境を重視していましたが、今ではその必要性も随分と薄れてきました。
そんな事情もあって、自宅で使っていたiMac G5と、会社で使用していた初代MacBook Proを交換することにしました。
デスクトップからノートへの変更ですから、当然ながら画面は小さくなります。
最初は少し窮屈に感じましたが、よく考えてみれば自宅で本格的な編集作業をする機会はほとんどありません。メールの確認や簡単な事務作業程度であれば、むしろ十分すぎるくらいです。
ただ一つ気になるのはソフトウェアの動作。
Intel Macなので、当時使っていたPhotoshop CS2はRosetta経由で動作します。そのため、どうしても少しもたつきを感じます。
もっとも、次期バージョンのCS3では大幅に改善されるという話も聞いています。
……とはいえ、そのためにMacBook Proを持って帰ってきたわけではないのですが。
そもそも自宅で画像処理をする機会が減ったから交換したはずなのに、ついつい性能のことが気になってしまいます。
我ながら機材好きというか、単なる貧乏性というか。
いや、貧乏性ではなく、本当に貧乏です。。


