
クリスマスイルミネーションが街を彩る季節になりました。
六本木ヒルズ周辺でも、この時期ならではの光の演出があちこちで行われています。
昨日の帰り道、本当に久しぶりにけやき坂へ立ち寄ってみました。
テレビ朝日周辺の賑わいを横目に見ながら、ほのかにライトアップされた毛利庭園を抜けて森タワーへ向かっていると、ふと不思議なサンタクロースが目に入りました。
そのサンタは鮮やかな緑色。
しかも近づいてみると、体はレゴブロックでできていて、どこか懐かしい質感です。
サンタクロースといえば赤い服というイメージが当たり前なので、緑色に光るその姿には少し違和感を覚えました。それでもなぜか足を止めて、しばらく見入ってしまいます。
「なぜ緑色なのだろう?」
気になって説明を読んでみると、どうやら環境問題やエコロジーをテーマにしたシンボルとのこと。
きっかけは何であれ、多くの人が足を止めて環境について考える機会になるのであれば、こうした取り組みは面白いものだと思います。
それにしても、六本木ヒルズでこんな展示が行われているとは知りませんでした。
普段見慣れた街でも、少し寄り道をしてみると新しい発見があるものですね。


