柿の木坂写真工房が加盟する柿の木坂商和会をはじめ、都立大学駅周辺の商店会有志によって運営されている「とりつじん」。
少子高齢化、後継者不足、大型店やインターネット通販との競争など、全国の商店街が抱える課題は決して小さくありません。そんな中、「どうすれば地域の商店がもっと元気になれるのか」「商店街はこれからどんな役割を果たせるのか」を真剣に考え、実際に行動に移している人たちがいます。
それが、とりつじんです。
活動内容については、ぜひ公式サイトをご覧いただきたいのですが、私が特に魅力を感じているのは、その行動力です。ただ課題を語るだけではなく、地域を面白くするための企画や情報発信を次々と実践している。そんな前向きな空気があります。
今回は、その中心となって活動されているメンバーの皆さんをご紹介したいと思います。
商店会活動というと少し堅苦しく聞こえるかもしれません。しかし実際にお会いすると、皆さん地域への愛情と行動力にあふれた魅力的な方ばかりです。
まずは、その中でも特に中心的な存在である三名をご紹介しましょう。
茶舗おおさかやさん

とりつじん発起メンバー、三室さん。渉外関係のキーパーソンです。
精肉「栃木屋」さん

精肉屋さんの若い二代目ご主人の小関さん。とりつじんのあれやこれ、めまぐるしく動いてくれています
和菓子「つ久し」さん

パーシモンホールお向かいの和菓子屋のご主人、杉浦さん。切れる頭の調整役と言った所でしょうか。
とりつじん


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柿の木坂商和会


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