どう考える?証明写真の修整・補正 ─私たちのレタッチポリシー
私たちの考える「適切なレタッチ」

証明写真は、自分自身を「証明」するためのもの。
だからこそ、「手を加えるのは不自然では?」と感じる方も少なくありません。
それでも私たちは、すべての証明写真において
“適切な修正・補正”を施しています。
それは、印象を操作するためではなく、
本来のあなたを、正しく伝えるためです。
デジタル時代の前提
写りすぎる時代だからこそ
現在のデジタルカメラは、肉眼以上に細部を捉えます。
その結果、本来は気にならないはずの一時的な要素まで、
強調されてしまうことがあります。
例えば、
にきび、目の充血、くま、肌荒れなど。
これらは、その人の本質を表すものではなく、
たまたまその瞬間に現れている状態に過ぎません。
私たちは、こうした「一時的な要素」は整え、
一方で、しわや骨格といった個性は残すべきだと考えています。
自然でありながら、過不足のない状態へ。
それが、私たちのレタッチの基準です。
なお、この範囲の修正・補正はすべて標準料金内で行っております。

具体例
どこまで整えるのか










例えば、そばかすや薄いシミ。
実際のプリントサイズではほとんど気にならないものでも、
モニター上では強調されて見えることがあります。
私たちは、違和感のない範囲でこうした要素を整え、
“見た印象”と“実際の印象”のズレを補正します。
あくまで自然に。
気づかれないレベルで整えることを大切にしています。

お子様の証明写真にも、自然な補正を

幼稚園・小学校受験用の写真では、
短時間で理想的な一枚を撮影することが難しい場合があります。
その際は、複数のカットから
表情・姿勢・視線などを自然に組み合わせ、
違和感のない一枚に仕上げます。
無理に撮影を続けるのではなく、
お子様に負担をかけない方法で、
きちんとした印象の写真を完成させます。
幼稚園受験用と小学校受験の証明写真プランには、このレタッチも含まれておりますので、安心してお任せください。
レタッチは「作る」ものではなく、「整える」もの。
私たちは、その一線を大切にしています。



