地域の未来を考える「とりつじん」

先日、都立大学近隣の商店街や地域事業者が集まり、街の活性化を目指して活動する「とりつじん」の定例ミーティングに参加してきました。

柿の木坂写真工房も、この活動に参加しています。

地域には、それぞれ長い歴史を持つ商店会や個人商店があります。

一方で、少子高齢化や後継者不足、ライフスタイルの変化などにより、地域のお店や商店街を取り巻く環境は年々変化しています。

そんな中で「とりつじん」は、単に商店会同士をつなぐだけではなく、地域全体の魅力を改めて見つめ直し、新しい発想で街を盛り上げていこうという取り組みです。

ミーティングには、飲食店、小売店、サービス業など、さまざまな業種の方々が参加されています。

普段はそれぞれ異なる仕事をしているメンバーですが、「地域をもっと元気にしたい」という思いは共通です。

様々な視点から意見やアイデアが飛び交う時間はとても刺激的で、私自身も多くの学びをいただきました。

写真館もまた、地域に支えられて成り立つ仕事です。

これからも柿の木坂写真工房は、写真を通じて地域とのつながりを大切にしながら、この街がより魅力的な場所になるよう微力ながらお手伝いしていきたいと思います。

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