Perar 21mm f4.5

宮崎光学さんの「ペラール21mm」です。

以前に取り上げた28mmのさらに上を行く、面白レンズです。
宮崎光学さんのつくるこの種のレンズには、童心をクス倉るものがあり、それは怖い物なしの正義のヒーローのようであり、大人の目線からだと「どうしたんだよ、これ?」と言いたくもなりますが、その響きには、諫めは含まれないものがあります。

最近は、色々なカメラメーカーからもボディキャップレンズという、弧のペラールに似たレンズが出ていますが、それらは「レンズキャップですから」という大人な隠語が見え隠れしているようで、潔さがないなと少なくとも私は解釈しています。

その点、ペラールは大真面目です。宮崎光学さんに幸あれ!!

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