畏まった写真でも、プリクラでも、自撮りでもない。「これ、今の私だ!」と思える写真を。

スマホを取り出せば、いつでもどこでも写真が撮れる。

友達と笑いながら撮る写真。
自撮り。
TikTokやInstagramのショート動画。
ちょっと盛って、ちょっと整えて、ちょっと可愛く。

写真は、もう特別なものではありません。

むしろ、写真を撮らない日のほうが珍しいくらいです。

なのに――。

「ちゃんとした自分の写真」って、意外と持っていない

「写真、嫌いだから。」

そう言って、写真から逃げ続けていた方もいました。

ついこの間まで10代だったはずなのに、気が付けばもうすぐ30歳。

そう言って、写真から逃げ続けていた方もいました。「写真はイヤー!」

と逃げ回ること、なんと20年以上。

その間、自分の写真はほとんど残っていなかったそうです。

そして、あるとき気付いた。

「もっと撮っておけばよかった。」

これは、なかなか取り戻せません。

20代の自分。
30代の自分。
40代の自分。
50代の自分。

そのとき、その年齢でしか撮れない顔があります。

目次

盛らなくたって、「私って、こんなにいい顔するんだ!」

自撮りを加工したり、AIに写真を渡して、いわゆる映える自分を作ることも、今では簡単です。

プロンプトひとつで、映画のワンシーンのような自分だって作れてしまいます。

すごい時代です。

でも、写真館で人が撮る写真には、AIには作りにくいものがあります。

この夏。予想を超える反響があました。

この夏からスタートした

「バースデーポートレートキャンペーン」

正直、ここまでの反響は想定外でした。

たくさんの方からオファーをいただいて、

「ああ、やっぱり皆さん、自分の写真を撮ってみたいんだ。」

という思いが、確信に変わりました。

老若男女を問わず、私たちが一番見慣れている顔は、自分自身の顔です。

だからこそ、ちょっとした変化にも敏感です。

そして、なんだかんだ言っても――
自分の顔って、好きなんですよね。

年に一度、必ずやってくる「誕生日」。

だったら。

誕生月に、今の自分を一枚残してみませんか?

プロフィール写真を撮るような、少し特別な気分で。

でも、かしこまらなくていい。

プリクラのように盛らなくていい。

自撮りのように「いい角度」を探さなくてもいい。

私たちが、あなたと話しながら、
あなたらしい表情を探します。

それはもしかしたら、あなたが今まで気付かなかった表情かも知れません。

一年に一度。

誕生日が来るたびに、その年の自分を一枚。

10年後に並べてみたら、きっと面白い。

「この頃、こんな髪型だったね。」

「このとき、こんな仕事してたな。」

「若いなあ!」

「……この頃の私、結構いいじゃん。」

そんなふうに、未来の自分が楽しめる写真になるかもしれません。


「今の私」を、未来へのプレゼントに。

せっかく毎年、誕生日がやってくるのです。

ケーキを食べて、プレゼントをもらって、
「また一つ歳をとったなあ」で終わらせるのは、ちょっともったいない。

今年のあなたは、今年しか撮れません。

しかも今なら、バースデーポートレートキャンペーンで
とてもお得なプライスで残していただけます。

さて。

今年の誕生日は、
「今の私、結構いいじゃん。」と思える一枚を。

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