カメラの芸台は、本当に置くが深い。時代、用途、流行、そしてテクノロジーの進化によって、様々な種類に溢れています。芸台に求められる機能はシンプル極まりないものですが、その方法や精度も様々です。
ここ十年ほどは、3ウェイ、4ウェイタイプのものより、自由芸台が元気なように感じます。私個人としても、20年以上、三脚はジッツォ、芸台はハスキーの組み合わせで使用してきましたが、アルカスイス(ならびに互換タイプを含)タイプの精度がかなり高く、2010年頃の超円高の頃、自由芸台もかなり手頃になって、お試しにマンフロットのものを試しに購入した所、これが本当に便利。結局それに、何故か梅本製作所のクリックリリースプレートを装着して使用しておりました。
Made in Germany
しかし、マンフロットの自由芸台に特別、大きな不満があったわけでは無いのですが、ややガタつきが多く感じ、さらなる精度を求め、色々調べて見た所、ドイツ製のFLMと言う会社のものがと手も良さそう。
さらに調べてみると、製造元の代表はかなりこだわりを持って制作をしている事が判明しました。調べると調べるだけ、ほしくなってしまうのは、良くない性分。
さらにさらに調べると、日本ではアガイ商事さんが取り扱って居るとのこと。





いろいろと、調整するダイヤルやら、ノブがついています。親切な設計です。ただし、使いこなせるかどうかは、私自身の問題。


